エイジングケアにはくるみ!スーパーフードとして注目されているって

年齢が高くなるほど、どうしてもエイジングケアをしなくてはいけないと感じます。

肌ツヤが失われている女性が、内側からのうるおいを得ることができるものは何があるのでしょうか。

それは、昔から食べられてきた”木の実”でもあるくるみです。

くるみがもたらす美容効果とは

ワインを飲む際に、おつまみにしている人も多いくるみ。

カルディなどの輸入食材店でも簡単に入手ができて、比較的購入しやすい価格帯です。

くるみは、オメガ3の脂肪酸、抗酸化作用も期待できるスーパーフードです。

1980年ごろからアメリカ、カナダで食事療法をする医師たちの間でスーパーフードという言葉が使われはじめたのですが、その中にはマカやクコの実、カカオ豆、チアシード、ココナッツなどがあります。

プライマリースーパーフードには入っていないのですが、アーモンドのような木の実もスーパーフードとして認められています。

くるみも低糖質、グルテンフリー、脂肪も良質で食物繊維もあるため、おやつとして取り入れることでエイジングケアにもなるという万能なスーパーフードです。

くるみで得られる美容効果やメリット

くるみのオメガ3には悪玉コレステロールを下げたり、中性脂肪をさげたり、血管を柔軟にする効果もあります。

一説には、糖尿病や心臓疾患を避ける効果もあると言われ、生活習慣病予防にすることもできます。

美容効果をえるためのくるみの摂り方とは

ただし、くるみにはカロリーもあるため、無限に食べ続けることはよくありません。

毎日、ひとつかみ程度。

量としては20~30g程度の分量を目安にして食べるのがいいと言われます。

くるみをおやつとして食べるのは、南雲医師も取り入れている方法です。

食べすぎはカロリー過多になって太ってしまうので、それだけ注意しましょう。

また、おやつとして食べるほか料理にも活用していくのがおすすめ。

例えば、レタスがたっぷり入ったサラダに砕いたくるみを入れてドレッシングをかけて食べるだけでもごちそうになります。

砕いたくるみのざくざくとした食感が歯で噛む運動にもなり、満腹感を促進させてくれるのです。

また、トーストに砕いたくるみを乗せてはちみつをかけて食べるのもおすすめ。

砕いたくるみはいろいろな料理に使うことができ、ヨーグルトに和えて、手作りパンに混ぜ込んでと応用範囲も広がります。

まとめ

良質なオイルが含まれているので、体の内側からのうるおい補給にぴったりなくるみ。

エイジングケアとして取り入れてみるのもいいですよね。

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